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一時金給付についてCONCEPT

脱退一時金

 3年以上10年未満の加入者が受けられます。
 加入期間10年未満の方で、当基金の第2種退職年金の受給者となる方は、加算年金がつかない基本年金のみの受給となります。
 しかし、加入期間が10年未満でも、3年以上加入期間がある方は、加算部分の給付として、年金給付とは別に、基金から脱退一時金を受けることができます。
 また、一時金として受けないで、将来その分を再就職先の企業年金や、企業年金連合会等から年金化して受け取るための資産として持ち運ぶこともできます。

加入員期間 脱退一時金額
3年以上 4年未満 10,000円
4年以上 5年未満 13,700円
5年以上 6年未満 17,500円
6年以上 7年未満 21,500円
7年以上 8年未満 25,700円
8年以上 9年未満 30,100円
9年以上10年未満 34,800円

企業年金連合会とは?
 厚生年金基金を短期間で脱退した方の脱退一時金相当額を、申出があった方については受け入れ、年金化し、将来、通算企業年金として支給するための業務等を行っている機関です。
 平成26年3月31日以前に当基金の資格を喪失した方のうち、短期間加入(加入期間10年未満)の方については、当基金に加入していた期間に積み立てられた年金の原資が、企業年金連合会に移換されます。
 平成26年3月31日以前に当基金以外にも複数の厚生年金基金を短期間加入していた場合には、それぞれの厚生年金基金から年金の原資が企業年金連合会に移換され、統合されたうえで、企業年金連合会から年金が支払われます。
 平成26年4月1日以降に加入員の資格を喪失された方のうち、短期間加入(加入期間10年未満)の方については、法改正により基本部分の支給義務の企業年金連合会への移転ができなくなったため、今後、基本部分の年金(第2種退職年金)は、将来、当基金から支給されることになります。

企業年金連合会
 〒105−8772
 港区芝公園2−4−1 芝パークビルB館10階 
お問い合わせ先
 企業年金コールセンター
 電話番号:0570-02-2666
 ※IP電話・PHSからは 03-5777-2666 におかけください。
  受付時間:平日 9:00〜17:00


死亡一時金

 3年以上の加入者が死亡したとき、遺族が受けられます。

  • 加入員期間 3年以上10年未満
    加入員期間 死亡一時金額
    3年以上 4年未満 30,000円
    4年以上 5年未満 41,100円
    5年以上 6年未満 52,500円
    6年以上 7年未満 64,500円
    7年以上 8年未満 77,100円
    8年以上 9年未満 90,300円
    9年以上10年未満 104,400円
  • 加入員期間 10年以上
     第1種退職年金の受給資格期間(10年)のある加入員、又は加入員であった方が死亡したときには、次の式により算出した一時金が支給されます。
      ただし、すでに退職年金を受けている方が死亡した時は、既に支払った加算年金相当額が控除されるため、最低で3万円となります。
     昭和53年6月以後(※)の加入員期間(月数)×1,100円
    ※ 一時金の財源となる加算掛金は昭和53年6月からスタートしたため

時効について

 脱退一時金及び死亡一時金の受給権は、受給権取得日(加入員資格喪失日及び死亡日)の翌日から、5年経過したときに、時効によって消滅しますのでご注意ください。

バナースペース

東京都報道事業厚生年金基金

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FAX 03-6264-7854