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年金受給後の手続きについてCONCEPT

年金を受けるようになると、以下の書類を提出していただく必要があります

年金受給権者現況届

 年金を引き続き受け取るための権利があるかどうかを確認するためのものです。

  • 毎年、誕生月に基金から届出の用紙(ハガキ)をお送りします。
  • 届出の用紙(ハガキ)に氏名・住所をご記入の上、基金に提出してください。
  • 提出されない場合は、年金の支払が一時止まりますので、必ずご提出ください。

年金受給権者異動届

住所・年金の受取先・氏名の変更があった場合に届けていただくものです。

  • 金融機関の統廃合が行われた際でも、基金には、お届けが必要となります。(基金は、銀行から、変更等の通知がもらえないため、変更後の支店名や口座番号などがわかりません。)    
  • 年金の受取先を変更される方は、年金支払月の前月初旬までにお届けください。

  届出が必要な方はこちらからダウンロードしてください。


公的年金等の受給者の扶養親族等申告書

年金には所得税がかかります。年金額が一定以上の該当者の方は、各支払期月に支払われる年金額から所得税が源泉徴収されます。この申告書を提出することにより源泉徴収の際に控除を受けることができます。

  • 毎年、11月下旬に該当者にお送りしています。    
  • 該当者(源泉徴収される方)
     65歳未満:108万円以上基金から受けている方
     65歳以上:80万円以上基金から受けている方
     なお、上記の年金額より少ない方は源泉徴収されません。
 

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東京都報道事業厚生年金基金

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